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【2日目】トイレ往復に30分。ナマケモノと化した私のサバイバル

皆様、おはようございます。

洗面所で顔面ビショビショのままフリーズした昨日の悲劇から一夜明けました。

結論から申し上げますと、全く良くなっていません。

昨晩は痛み止めを飲み、文字通り「ほぼ寝たきり」で過ごしました。そして夜中、私に最大の試練が訪れました。そう、トイレです。

健康な時なら数分で終わるはずのトイレが、今の私にとっては命がけの壮大なプロジェクトと化しています。

 ベッドの中で、痛くない角度を探りながら起き上がる

 壁や家具にしがみつき、執念で立ち上がる

 トイレまで、すり足で少しずつ移動する

 便座に(痛みに耐えながら)座る

 用を足した後、再び(さらに痛みに耐えながら)立ち上がる

 寝室まで、来た道を戻る

 ベッドに腰掛け、慎重に重力を逃しながら横たわる

この一連の工程に、なんと30分以上かかりました。一歩一歩の動きが信じられないほどの超スローペース。自分でも驚くほど、完全に「ナマケモノ」と化しています。

究極のジレンマと危険な決断

正直なところ、ただ横になって息をしているだけなら平和なのです。

しかし、「起き上がってトイレに行く」という行為があまりにも強烈な苦痛とストレスを伴うため、私はある危険な思考に辿り着いてしまいました。

「トイレに行きたくないから、極力水分を摂るのをやめよう」

はい、わかっています。体にとって絶対に良くないことです。でも、あの30分の過酷なサバイバルを思うと、どうしても水分を摂ることに抵抗を覚えてしまうのです……。

本日は潔くお休みします

本日は仕事の日でしたが、起き上がっている姿勢を維持することすら到底不可能な状態です。無理をしても周りに迷惑をかけるだけだと悟り、潔くお休みをいただいて、今日も安静に過ごすことにしました。

皆様も、当たり前のようにトイレに行ってサッと戻ってこられる日常に、どうか感謝してくださいね。私は今日も、ベッドという名の安全地帯から一歩も動かずに過ごします。

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